フィリーズレビューは、阪神競馬場の芝1400mで行われる3歳牝馬の重賞レース。桜花賞トライアルではあるが直結することは少ないものの2017年の桜花賞を制したレーヌミノルのように激走することもある。そのため基本的には軽視でいいが勝ち馬だけは注目しておくほうがいいだろう。

5R1900mも上がりがかかって内前での決着。ヤマイチキセキはカネヒキリ×ブライアンズタイム、サリレモンドはSpeightstown×ガリレオ。7R1400mはアイアムナチュラルが逃げ切り。7枠アイファーサンディも4角では中だし、3着ヴレクールも1枠。やっぱり内のほうがいいみたいだ。9R1800mはロードプレステージが抜け出したところをタイガークラウンが差した。2頭とも4角では外を回してはいるけど、内目の枠で、3着も2枠。血統はタイガークラウンがバゴ×タバスコキャット、ロードプレステージがネオユニヴァース× Mineshaft。注目の時計はやはり昨年より0.5は速いという判断になる。最後は10R寒椿賞。クリスタルタイソンが先行ちょい差し。ここも内枠が上位を占めてレコード決着。

土曜日の傾向としては、まず時計はレコードが出たように昨年よりは0.5秒は速く上がりもかかる。昨年のチャンピオンズカップが1.51.0なのでペースも考慮すると50秒フラット~49秒台後半か。内外については、内枠が大活躍で差し勢も内。血統はカネヒキリらSS系がいい


参考:フィリーズレビュー